松山英樹がスリクソン未発表ドライバー『ZXi RKT LS』を実戦投入!初速と飛距離に注目

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松山英樹、未発表のスリクソン『ZXi RKT LS』をいきなり実戦へ

スリクソン ZXi RKT LS

これは見逃せないニュースが飛び込んできた。

スリクソン ZXi RKT LS

松山英樹選手がBMW選手権の初日に、まだ正式発表されていないドライバーを投入した。

その名も、スリクソン『ZXi RKT LS』。

「RKT」は「ロケット」を意味すると見られている。

名前からして、飛距離性能への自信がうかがえる。

松山選手がツアーの大舞台でいきなり使うということは、相当な手応えがあるはずだ。

スリクソン『ZXi RKT LS』のスペックをチェック

スリクソン ZXi RKT LS

まず気になるスペックを整理しておこう。

ヘッドサイズは460cc

フルサイズの460ccヘッドを採用している。

安心感のある投影面積で、構えやすさも期待できる。

ロフト角は9.5度

松山選手が使用しているモデルはロフト9.5度。

LS(ロースピン)の名が示す通り、低スピン系のモデルだろう。

シャフトはグラファイトデザイン TOUR AD DI 8X

シャフトは松山選手が愛用するTOUR AD DI 8X。

ヘッドだけを入れ替えた形で、信頼のシャフトはそのまま継続だ。

なお、未発表モデルのため発売時期や価格は一切明かされていない。

今後の正式発表を待ちたいところだ。

松山英樹が語った『ZXi RKT LS』の第一印象

スリクソン ZXi RKT LS

やはり一番気になるのは、松山選手自身の声だろう。

初日を終えた松山選手は、注目のドライバーについてこう語っている。

「飛び出す球が速い」──初速性能に手応え

松山選手がまず口にしたのは、ボールスピードの速さだった。

「飛び出す球が速い」と感じ、初速がしっかり出ていることを確認したという。

「RKT=ロケット」の名に恥じない性能を、実戦で体感したわけだ。

「曲がるというより強い球が出る」

弾道の印象についても興味深いコメントがあった。

「曲がるというよりは強い球が出る印象」とのこと。

低スピンで力強い弾道が持ち味のドライバーということだろう。

風に負けない強弾道は、ツアーで大きな武器になる。

「まだ完全にクラブを理解できていない」

一方で、松山選手は冷静な一面も見せている。

フィーリング自体は良いとしつつも、まだ完全には把握しきれていないと語った。

「もう少し調整が必要」で、「曲がり幅も知りたい」と具体的な課題も挙げた。

それでも「使えるクラブにはなる」とポジティブな見通しを示している。

この言葉の重みは、ギアに妥協しない松山選手だからこそ大きい。

初日のプレー全体を松山英樹はどう振り返った?

スリクソン ZXi RKT LS

新ドライバーだけでなく、プレー全体の振り返りも紹介しておこう。

ショットは「少しバラついた」

ショット全般については「少しバラついた」と自己評価。

新しいドライバーとの馴染み具合も影響しているかもしれない。

パッティングが「いくつか救ってくれた」

一方でパッティングは好調だったようだ。

「感触は良かった」とし、「いくつか救われた」と振り返った。

パターの好調がスコアを支えた初日だったと言えるだろう。

「スコアは悪くない」──残り3日への意欲

トータルでは「スコアは悪くない」と前向きな評価。

残り3日間で修正しながら上位を目指す意欲を見せている。

ドライバーの完成度が上がれば、さらなるスコアアップも十分ありえる。

まとめ:スリクソン『ZXi RKT LS』は要注目の一本

松山英樹選手が未発表の段階で実戦投入したスリクソン『ZXi RKT LS』。

初速の速さと強い弾道は、まさに「ロケット」の名にふさわしい。

松山選手自身が「使えるクラブになる」と太鼓判を押しているのも心強い。

正式発表はまだ先になりそうだが、今後のツアーでの使用状況にも注目したい。

スリクソンユーザーはもちろん、飛距離を求めるすべてのゴルファーにとって気になる一本だ。

新情報が入り次第、またお届けしていくのでお楽しみに。

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