3Dプリントの衝撃!ミズノ PROTOTYPE D132 ドライバーが淀屋橋店オープン記念で限定100本

ミズノ PROTOTYPE D132 ドライバー 新製品情報

ミズノから、とんでもない一本が登場した。PROTOTYPE D132。なんと3Dプリンターで造られたチタン製ドライバーだ。ツアー支給品をベースにした試作モデルが、ミズノ淀屋橋店のオープンを記念して限定100本で市販される。

ミズノ PROTOTYPE D132 ドライバー

目次

1.PROTOTYPE D132とは
2.主要テクノロジー
3.主要スペック
4.どんなゴルファーに向いているか
5.価格・販売情報
6.まとめ


1.PROTOTYPE D132とは

D132は、最新の3Dプリンター技術で成形されたチタン合金ボディを持つ試作ドライバー。ツアーの現場で鍛えられた設計思想を、市販の限定モデルとして落とし込んだ意欲作だ。ヘッド体積は440ccと小ぶりで、空気抵抗を抑えるハイバック形状を採用する。

ブラックを基調にしたシックな佇まいで、ヘッドには「PROTOTYPE D132」「3D PRINTED TITANIUM」の刻印。飛びと操作性の両立を狙った、玄人好みの顔つきだ。

 

ミズノ PROTOTYPE D132 ドライバー ツアー支給品 数量限定

2.主要テクノロジー

  • 3Dプリンター製チタンボディ:従来の鋳造では難しい複雑な内部構造を、積層造形で自在に実現している。
  • トラス構造:フェース裏の肉厚を厚くし、クラウン側を肉抜き。余剰重量を最適配置して低スピン化し、飛距離性能を高めている。
  • 剛性分布の最適化:重心から遠いフェース・ソール周辺の剛性を高め、ボール初速を向上させる。
  • 低・深重心設計:安定した弾道と高い打ち出し角をサポート。インパクトのブレも抑える。
ミズノ PROTOTYPE D132 ドライバー ソール

3.主要スペック

  • ヘッド体積:440cc(ハイバック形状)
  • ロフト角:9.5° / 10.5°
  • 長さ:45.5インチ
  • ボディ素材:3Dプリンター成形チタン合金
  • 装着シャフト:日本シャフト「Regio Formula B+」/グラファイトデザイン「TOUR AD UB」

4.どんなゴルファーに向いているか

  • 小ぶりな440ccの操作性と低スピンの強弾道を求める上級者
  • 最新テクノロジーや他とは違う一本を求めるこだわり派
  • 限定100本の希少性に価値を感じるコレクター

5.価格・販売情報

  • 限定100本の数量限定販売。価格は396,000円(税込)のプレミアム設定。
  • 2026年7月9日オープンのミズノ淀屋橋店を記念して同店で先行販売。順次、ミズノ大阪店・東京店でも展開予定。
  • 希少モデルのため早期完売が予想される。気になる方は店舗の最新情報をチェックしておきたい。

6.まとめ

PROTOTYPE D132は、3Dプリンター製チタンという最先端の製法に、ツアー仕込みの設計を宿した限定ドライバーだ。440ccの操作性と低スピンの飛び、そして100本限りの特別感。単なる話題性ではなく、中身も本気の一本だ。

手に入れられるのはごくわずか。淀屋橋店の情報を追いかけて、早めの行動をおすすめする。

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