パッティングの概念を変えたL.A.B. Golfから、ブランド初のヒールシャフトパターがついに登場しました。
新モデル OZ.1i HS は、従来のセンターシャフトではなくヒールシャフトを採用しながらも、L.A.B. Golfの代名詞である**Lie Angle Balance(ゼロトルク設計)**を完全継承。
「伝統的な見た目 × 革新的な安定性能」を両立した全く新しいコンセプトパターとして、ツアープロやトップアマの間でも注目を集めています。
目次
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OZ.1i HSとは?L.A.B. Golf初のヒールシャフトモデル
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Lie Angle Balance技術で生まれるゼロトルク性能
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従来モデルOZ.1iとの違い
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デザイン・スペック詳細
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実際の使用感とプロ評価
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日本での購入方法と価格情報
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まとめとコールトゥーアクション
1. OZ.1i HSとは?L.A.B. Golf初のヒールシャフトモデル
L.A.B. Golf OZ.1i HSは、これまでセンターシャフトを基本としてきたL.A.B. Golfが初めて挑戦したヒールシャフトモデルです。
ヒール寄りにシャフトを装着することで、伝統的なマレットパターの見た目を実現しつつ、L.A.B. Golfの強みである「ゼロトルク設計」をしっかりと維持。
これにより、構えやすさとストローク安定性を両立した全く新しいアプローチが可能になりました。
今回登場したOZ.1i HSは、L.A.B. Golfが誇るマレット型パター「MEZZ.1」や「DF3」の安定性を、よりコンパクトなヘッドで実現した最新モデルです。
特筆すべきは、OZ.1i HSがL.A.B. Golfにとって**初めてのヒールシャフトモデル**であるという点です。
これまでのL.A.B. Golfのパターは、その「ライ角バランス」技術を最大限に活かすため、ネックがヘッドの中央付近に接続される「センターシャフト」や、オフセットの少ないネックデザインが主流でした。これは、重心とシャフト軸を一直線にするというコンセプトに基づいていたからです。
しかし、多くのゴルファー、特に長年ピン型やブレード型のパターを使ってきた方の中には、「ボールをしっかり捉えたい」「打感をダイレクトに感じたい」という理由から、**ヒールシャフトの構えやすさや操作性を好む声**が根強くありました。
OZ.1i HSは、そうしたゴルファーのニーズに応えるべく、L.A.B. Golf独自のライ角バランス技術をヒールシャフトデザインに落とし込むことに成功した画期的なモデルなのです。これにより、ヒールシャフト特有の構えやすさやボールの捉えやすさを維持しつつ、L.A.B. Golf最大の強みである「フェースのブレなさ」を両立させています。
コンセプト:「High MOI, Small head」
そして、「HS」というモデル名が示す通り、そのもう一つの最大の特徴は**「High MOI, Small head」**というコンセプトにあります。
多くのゴルファーが、マレットパターの「寛容性(やさしさ)」は魅力的だと感じています。芯を外してもヘッドがブレにくく、ボールが転がってくれる。この性能はスコアメイクに欠かせません。
しかし、その一方で「ヘッドが大きすぎて構えにくい」「見た目がボテっとしていて好きになれない」と感じる方も少なくありません。特に、長年ピン型のパターを愛用してきたゴルファーにとっては、大きなマレットヘッドへの移行は抵抗があるものです。
OZ.1i HSは、そんな悩めるゴルファーの救世主となるべく開発されました。
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High MOI (高慣性モーメント): ヘッド後方に重量を配分したウィング形状により、マレットパターに匹敵する高い寛容性を確保。オフセンターヒット時でも、フェース面のブレを極限まで抑制します。
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Small head (コンパクトヘッド): アドレスした際には、ヘッド後方のウィング部分が隠れるように設計されています。ゴルファーの視界に入るのは、まるでピン型パターのようなシャープでコンパクトなトップラインのみ。これにより、マレットの安心感とピン型の構えやすさという、”いいとこ取り”を実現しているのです。
「やさしいパターが欲しいけど、見た目はシュッとしたものが良い」という、多くのゴルファーが抱えるわがままな願いを叶えてくれる一本、それがOZ.1i HSなのです。
2. Lie Angle Balance技術で生まれるゼロトルク性能
L.A.B. Golf最大の特徴であるLie Angle Balance(ライアングルバランス)とは、パッティング時にフェースが開閉しにくい設計思想です。
ストローク中に発生するトルク(ねじれ)を限りなくゼロに近づけることで、ヘッドが自然とスクエアを保ちやすいのが強み。
OZ.1i HSでは、ヒールシャフト化に伴いヘッド内部の重量配分を最適化し、従来モデルと同等レベルのゼロトルク性能を実現しました。
3. 従来モデルOZ.1iとの違い
特徴 | OZ.1i(従来) | OZ.1i HS(新モデル) |
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シャフト位置 | センターシャフト | ヒールシャフト |
外観デザイン | 近未来的 | 伝統的マレット風 |
フェースバランス | 完全ゼロトルク | ゼロトルク継承 |
アライメント | センター基準 | 視覚的ターゲット感が向上 |
操作性 | 構え方にクセあり | 構えやすく違和感が少ない |
見た目はよりクラシックで構えやすくなった一方で、ゼロトルク性能は健在。
OZ.1iの操作性に慣れなかった方にもフィットしやすい仕上がりです。
4. デザイン・スペック詳細
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モデル名:L.A.B. Golf OZ.1i HS(Heel Shaft)
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ヘッドタイプ:マレット型
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素材:アルミニウムボディ+ステンレスインサート
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仕上げ:マットブラック・サテンシルバー
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シャフトタイプ:ヒールシャフト
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フェースバランス:ゼロトルク設計
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ロフト角:2.5度
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ライ角:69°固定(カスタム可)
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重量:約365g
ヒールシャフトによる伝統的な構えやすさと、L.A.B. Golf独自のゼロトルク性能が融合した最新設計です。
5. 実際の使用感とプロ評価
海外レビューや試打テストでは、OZ.1i HSは以下のように高評価を得ています。
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「伝統的な見た目なのに、ストローク時の安定性は次元が違う」
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「従来モデルよりも構えやすくターゲットを狙いやすい」
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「ゼロトルクの安心感はそのままに、自然なストロークが可能」
特にセンターシャフトに抵抗があったゴルファーからは、
「これなら違和感なく使える」という声が多く寄せられています。
L.A.B. Golf unveils OZ.1i HS, its first heel-shafted putter with Lie Angle Balance https://t.co/gifisrF12O
— Golfweek (@golfweek) August 26, 2025
6. 日本での購入方法と価格情報
現時点では、日本国内での正式取り扱いは限定的です。購入は主に以下のルートになります:
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Yahoo!ショッピング、楽天(並行輸入)
→ 価格:約120,000〜125,000円前後 -
L.A.B. Golf Japan 公式ウェブサイトではまだ発表されておりません(8月27日現在)
※在庫が少なく、価格変動も大きいため、複数サイトで比較検討するのがおすすめです。
7. まとめ: OZ.1i HSはこんなゴルファーにおすすめ!
さて、今回はL.A.B. Golf初のヒールシャフトモデル「OZ.1i HS」パターについて徹底解説してきました。最後に、このパターがどんなゴルファーに最適なのかをまとめてみましょう。
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L.A.B. Golfの性能は気になるが、ヒールシャフトに慣れ親しんだゴルファー
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マレットのやさしさとピン型の見た目を両立させたいゴルファー
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ショートパットで引っかけやプッシュのミスに悩んでいるゴルファー
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ストローク中にフェースの開閉を意識しすぎてしまうゴルファー
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最新・最高のテクノロジーでパット数を劇的に減らしたいと願うすべてのゴルファー
もし一つでも当てはまるなら、あなたはOZ.1i HSを試してみる価値が大いにあります。
パッティングはスコアの約4割を占めるゴルフの最重要要素です。ここが安定すれば、あなたのゴルフは間違いなく次のステージへと進化します。
L.A.B. Golfの革新的な「トルクゼロ」性能と、待望のヒールシャフトデザインが融合したOZ.1i HS。驚くほどスムーズで安定したストロークの世界を、ぜひ一度体感してみてください。きっと、あなたのゴルフ人生を変える一本になりますよ。
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